この仕事を選んだ理由
私はもともと福祉の仕事をしており、高齢者介護、児童発達、障害者グループホームと様々に経験してまいりましたが、「利用者とともに働く」「障害のある方の自己実現を手伝う」この魅力ある仕事に興味を持ち、縁あって入社しました。仕事は生活に欠かせないものであり、仕事は生活と両輪の車軸であり生活を支える基礎条件です。どんな仕事をするか、どんな仕事がしたいかはその人の人生でもあります。私は利用者様とともに、胸を張った誇れる仕事がしたいと常々思っております。
この仕事で大事にしていること
皆と笑顔で仕事をする、ことです。A型事業所では利用者様は従業員でもあり、私たちは「ともに働く仲間」としてひとつのチームです。そこで私はサービス管理責任者として、利用者様のために何ができるか? このことをつねに考えています。
この仕事のいいところ
お弁当を作ることは、そもそもお客様の日々の食事に提供され、その人の生活の一部となっています。「おいしい」ことが大切です。その人も私たちとともに笑顔になれる、これは素敵なことです。味覚というものはシンプルで嘘のないものです。きちんとした食育を受けたものなら間違えることはないと思っています。それに携わることができる、そこから今日という日が成り立ち、日々の積み重なりが明日への希望となります。体力のない人はきちんとした食事を摂る。運動をし、体を鍛え、規則正しい生活をしましょう、そのように伝えること、伝えることができることがこの仕事の魅力だと思います。